内容
犯人=“バットマン”を名乗る手紙が、捜査本部に届き始めた。巻島史彦は捜査責任者としてニュース番組に定期的に出演し、犯人に「もっと話を聞かせて欲しい」と呼びかけ続ける。その殺人犯寄りの姿勢に、世間および警察内部からも非難の声が上がり、いつしか巻島は孤独な戦いを強いられていた―。犯人に“勝利宣言”するクライマックスは圧巻。「普段ミステリーや警察小説を読まない人をも虜にする」と絶賛された、世紀の快作。
(「BOOK」データベースより)
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- 事件はブラウン管の向こう側だ。
Excerpt : 古い!!(いろんな意味で) 職場の営業さんに貸して頂きました。 ありがとうございます。 お陰様でようやっと初「ミステリ」カテゴリです。 ・・・いや、ほんと、好きなんですよ、ミステリ。 それは
Weblog : 読んだり積んだり諦めたり。
Tracked : 2007-11-03 17:25