内容
菜の花が咲き誇る江戸を春色が包む頃、深川六間堀、金兵衛長屋に住む浪人、坂崎磐音は日々の生計に追われていた。そんな折、鰻屋宮戸川で奉公を始めたばかりの幸吉に思わぬ災難がふりかかる。一方、豊後関前藩の物産を積んだ一番船が江戸に向かったが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ。著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第九弾。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1279854
- 居眠り磐音 江戸双紙 遠霞ノ峠/朝虹ノ島
Excerpt : 最近の新刊本の中に読みたい本があまり無かったので、2冊続けて読む。 今回も大小様々な事件があり、江戸の暮らしがある。 博徒の権造一家の代貸し・五郎造との青梅・秩父への旅があり、江戸最大手の
Weblog : 読書狂日記
Tracked : 2008-05-13 22:57